
県外から引越したら
ナンバープレート交換するんだよね?
今つけてあるナンバープレートの管轄地外から引っ越してきたときなど、車検証の住所変更申請をするときはナンバープレートを交換しなければなりません。例えば、兵庫県でいえば神戸ナンバーから姫路ナンバー地域に。大阪府から兵庫県に引っ越したときなどです。
その手続きを自分でしようとしている方向けにその順序、必要書類など手続きを説明します!
まずは車庫証明を取ろう!
中古車を購入、引っ越しなどの場合、車検証の記載事項を変更しなければなりません。その申請を陸運局で申請するときにナンバープレートを交換します。
今回は引っ越しの場合を説明します。大まかな順序でいえば次のとおり
- 車庫証明の取得
- 住民票の取得
- 申請書類の作成
- 陸運局へ申請
[ 車 検 証 ] 住所変更の必要書類
- OCRシート
- 車検証
- 車庫証明
- 住民票
- 手数料納付書
- 自動車税申告書
まずは、これらを集めることから始めます。
このうち車検証は手元に、住民票は市役所、自動車税申告書は陸運局にあります。
・OCRシート、手数料納付書などは近畿陸運局の書式集から
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/shaken/seibika/sinseishoitiran.htm
車庫証明を自分で取ろう
車庫証明以外は簡単に取得できますので、車庫証明を取ることが一番手間になります。

書き方を見て申請書を作ってみてください。
管轄警察署へ提出してから3~5日くらいで車庫証明が出来上がります。
住所変更の申請に陸運局へ行こう
陸運局では書く場所がなかったり、行き慣れてないとアタフタしますので事前に作成できる書類は作ってから行きましょう。あとは窓口で教えてもらえばなんとかなります。
手数料納付書
所有者、ナンバー、申請者の欄の記載、変更登録にチェックを付けます。

近畿陸運局 書式集 手数料納付書より
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/shaken/seibika/sinseishoitiran.htm
OCRシート

近畿陸運局 変更登録 第1号様式 記載例 より
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/OCR1sample_2.pdf
住所コード
https://www.kodokensaku.mlit.go.jp/motas/addresscodesearch
記載は変更事項のみですから住所コードを見て住所欄を記入します。
参考は姫路陸運局の住所。 姫路市飾磨区中島3232
自動車税申告書

網干区から飾磨区姫路陸運局住所に引っ越ししたもとして記載しています。
新しいナンバープレートをもらわないと番号はわかりません。
書類は陸運局にあります。
陸運局に持っていくもの
- 各種申請書類
- プラスドライバー
- 手数料、ナンバープレート代金
陸運局に着いたら
封印を見てもらえる駐車場の場所がありますので、その辺に車をとめます。
ドライバーでナンバープレートを外してください。
ナンバープレートの外し方
陸運局に着きましたら、まずナンバープレートをはずします。
外し方ですが、フロント側は普通にプラスドライバーではずせます。
リア側は封印があるので、封印にの中心部にドライバーを突っ込めばネジ山が見えますので力技で取ります。

取った封印やネジはナンバープレートを返すところに捨てる場所がありますのでそこへ。
申請をしよう
- 手数料を納付する、住所変更は350円。
- ナンバープレートを返す
- OCRシートなど申請書類を提出する
- 新しい車検証をもらう
- 新しいナンバープレートをもらう
- 自動車税申告書を提出する
- 新しいナンバープレートを車に取付ける
- ボンネットを開けて、車台番号を確認してもらう
地域によって違うと思いますが、概ねこの流れで申請します。窓口が陸運局によってそれぞれ違いますが、まずは手数料を納付する窓口を探して「引っ越したから住所変更したいんですけど」とあとの流れを聞いてください。
まとめ
手間はかかりますが、申請レベルでいうとそれ程難しいものはありません。
陸運局にいる方は、車屋さんも行政書士も申請に関してはベテランの方ばかりですので、分からなければ優しそうな方を見つけて聞きましょう!
気を付けることは
・まずは車庫証明をとろう
・陸運局へ行く前に、必要な書類は先に書いてから行く
・手順が分からなくても書類さえ揃っていればなんとかなる
・車屋さん、窓口の人、誰にでも聞けば教えてもらえる♪