本社が東京、支社が地方の場合の車庫証明申請の仕方を説明するよ
車の名義が本社名義、それを支社の場所で使用する場合の申請となります。
よくある申請ですが、どうだっけ?と分からなくなる場合がありますので分かりやすく説明しますね♪
※この記事は申請書、承諾書についての説明ですので配置図に関してはこちらをどうぞ!
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[ 車庫証明 ] 所在図・配置図の書き方を説明するよ!
自分で車庫証明を申請される方向けに申請書の作り方を分かりやすく説明しています。今回は、保管場所の所在図・配置図になります。入替車両がある場合は必ず記入してくださいね。配置図はある程度書き方が決まってますのでそういった事を説明していきます。
目次
住所が違う、本社と支社でする車庫証明申請書の書き方

〇使用の本拠の位置
支社の住所を記載する。
〇〇ビル3F 等あればそこまで記載する。
〇保管場所の位置
実際に車を駐車する場所の住所を記載する。
地番まででよく、駐車場No、〇〇アパート、〇〇ビルなどの記載はいらない
〇申請者
登記簿と同じように、本社住所を記載する。
保管場所使用承諾証明書の書き方

〇保管場所の位置
申請書を見て、同じように実際の駐車場の住所を記載する(地番まででよい)
〇使用者
実際に使用するのは支社の方なのですが、支社住所ではなく本社の住所を記載します。
※申請者に対して許可を出しているので、使用者も当然本社であるということだそう。よって申請者=使用者となります。
〇土地所有者
本社名義の土地に支社が建っていて、そこに駐車する場合は自認書となります。
求められる添付書類
〇履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
商業登記簿ですね、本店の住所、代表者を確認するために必要です。
法人の印鑑証明書にも同じ記載があるので添付可能です。
〇支社に送られてきた郵便物、光熱水費の請求書等
支店住所の実態証明のために必要です。
県によって違うようですが、現地調査に行ったときに会社の看板等あれば必要ない場合もあります。
まとめ
よくある申請なのですが、承諾書の使用者欄を記載するときに支社が使用するんだから・・・と少し悩むくらいでしょうか。
2度申請したことがあるのですが、これが個人でもいけることは驚きでした。住民票住所で申請人欄を記載して、別荘のマンション住所で駐車スペースを記載する。
まさに本店、支店と同じなのですが、家に車持って帰らないのか・・・自宅で申請すればいいのに・・・と手続きの技術論よりも疑問が勝ってしまうだけなのですが・・・